TATERU FUNDINGにリスクはある? | TATERU FUNDING(タテルファンディング)の不動産投資ガイド

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TATERU FUNDINGにリスクはある?

TATERU FUNDINGは比較的低リスクと言われますが、それでもリスクがないわけではありません。
一番知っておきたいリスクは元本割れですね。
これは投資するときには必ずあるリスクになります。
投資初心者の方など必ずこのリスクのことは確認しておきましょう。

元本割れとは投資したお金が満額で戻ってこないことです。
たとえば100万円投資したとき、50万円しか元本が戻ってこないといったケースなど、元本割れしたといいます。
元本割れしてもいくらか戻ってくるケースはありますが、最悪の場合は1円も戻ってきません。
その場合には投資した100万円はドブに捨てたのと同じことです。
投資した金額分だけ自分が損をすることになります。

もちろんそこまでひどいケースばかりではありません。
元本割れしてもいくらかは戻ってくるケースもあります。
このときは戻ってこなかった差額分が損失となります。
たとえば先のケースのように100万円投資して50万円しか戻ってこなければ、損失は50万円となるわけです。
戻ってきたお金が30万円なら損失は70万円、70万円は戻ってくれば損失は30万円といった形になります。

このような元本割れのリスクはどんな投資でも避けられません。
比較的低リスクと言われるTATERU FUNDINGでも同じです。
出資したお金は不動産の運営費用となりますが、その不動産の運営がうまくいかないと投資したお金が回収できなくなり、投資家たちへの出資金の返還が難しくなることもあるのです。

もちろんこのようなことが起こらないよう、慎重に運営はされていますが、不動産ではどうしても避けられないリスクに事故や天災があります。
たとえば運営している不動産で火事があり、全焼した場合はそれ以上の運営が不可能になりますよね。
これは天災でも同じことです。
地震や浸水が起きてその不動産の活用が不能になり、家賃収入も売却益も入ってこなくなったら、投資したお金が全損となる可能性が高いのですね。

このようなリスクはTATERU FUNDINGでも必ず承知しておきましょう。
なお、TATERU FUNDINGが比較的低リスクと言われるのは、このファンドの運営会社と共同所有という形にしており、しかも元本の分配時には投資家の方が優先的にお金を回してもらえるためです。
その不動産の運営に必要な全資金の3割は運営会社が出しており、しかも元本の分配は個人投資家が優先されますから、3割以内の値下がりに留まれば運営会社の元本は減りますが、個人投資家の元本には影響ありません。
このような仕組みになっているため比較的低リスクと言われますが、元本割れのリスクは必ず確認の上で投資してください。