TATERU FUNDINGの安全性とは | TATERU FUNDING(タテルファンディング)の不動産投資ガイド

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TATERU FUNDINGの安全性とは

TATERU FUNDINGは投資ができるサービスになります。
元本保証のある銀行預金のようなサービスではありません。
そうなるとこのサービスの安全性が気になる方も多いでしょう。
TATERU FUNDINGの安全性ですが、比較的高いと言われています。

その理由はいくつかありますが、まずは投資家が出資したお金を使う相手がハッキリしていること。
TATERU FUNDINGは最近注目を集め始めているソーシャルレンディングとは違い、お金を集めたそのファンドの事業者が直接お金を使います。
その他のソーシャルレンディングの場合、そのサービスを通してお金を集めている事業者と、出資されたお金を使う事業者が別々になっています。
出資されたお金は貸付金として、第三者の事業者へと渡されるのです。

その具体的な相手は投資家サイドにはわかりません。
これではどこにお金がいき、どう活用されるのかわからず、多少の不安がありますよね。
しかしTATERU FUNDINGはこのサービスの運用会社が直接出資されたお金を活用します。
活用する目的は不動産の運用と決まっており、具体的にどの不動産を運用するためのお金なのかも具体的に投資家には開示されます。
このようなことから事前にしっかりと検討ができるため、比較的安全なのです。

ただし、そのお金を使う相手がはっきりしているからと、うまくお金を使えるとは限りませんよね。
運用に失敗してお金がなくなるリスクがないわけではありません。
このようなときに備え、他のソーシャルレンディングでは担保や連帯保証人付きの案件もよくあります。
万が一出資金や配当を戻せなくなったら、担保や連帯保証人を活用して投資家のお金を守る仕組みです。
このような保険があれば安全性が高まりますよね。

TATERU FUNDINGではどうかというと、担保や連帯保証人はほとんどついていません。
必ずこれら保険をかけたい方は少し注意したいポイントですね。
ただし、TATERU FUNDINGも安全性を高める仕組みがあります。
その仕組みとは、個人投資家からの出資金だけで不動産の運用に必要なお金をすべて賄わないことです。
各案件では募集金額の総額が表示されていますが、その金額はその案件で必要な総額の7割ほどに抑えられています。
残りの3割はどこから調達するのかというと、TATERU FUNDINGを運用している会社が自分で出しているのです。

この3割のお金が個人投資家にとっての保険代わりになります。
出資金を戻すときには個人投資家のお金から優先的に返却されます。
つまり不動産の運用を開始したあと、その不動産の価値が下がって投資時の額面を取り戻せなくなったときでも、値下がりしたあとの金額が元値の7割を切らなければ、個人投資家の出資金は取り戻せるのです。
このようなことから、TATERU FUNDINGの安全性は比較的高いと言われています。